新学期の立ち上がりを経て、生徒たちの学習ペースや生活リズムを整えていく時期ではないでしょうか。
連休明けは、学びを“再スタート”させる絶好のタイミングです。
本記事では、日々の授業や学習の中で無理なく取り入れられる、復習習慣の定着や学習の継続につながる活用方法をご紹介します。
学習指導における活用
授業の進捗に合わせて学習内容や学習習慣の定着を図りたい
授業に合わせて課題を出し、基礎学力や学習習慣の定着を図りたい一方で、「毎回課題を準備するのは負担が大きい」と感じる場面もあるのではないでしょうか。
そのような場合は、学習トレーニングの「授業内容に合わせて配信する」機能をご活用ください。
本機能では、「小単元」や、より細かい「学習項目」単位で範囲を選択でき、授業で扱った内容に合わせた課題をピンポイントで配信することができます。
これにより、生徒は授業内容をその日のうちに振り返ることができ、理解の定着と継続的な学習習慣づくりにつながります。
▼対象教科
- 【高校】英語、数学、国語、理科、地理歴史、情報
- 【中学】英語、数学、国語、理科、社会
-
【小学】算数
➤ 授業理解課題を配信する ※Classiへ遷移します
また、教科書の単元名に対応した課題を選択できる「教科書目次に合わせて配信する」方法もご利用いただけます。
5教科11科目・計81冊の教科書に対応しており、授業進度に合わせた課題配信を、よりスムーズに行うことが可能です。
用途に応じて、使いやすい方法でご活用ください。
関連記事
学校事例|「授業理解課題」を活用! 授業内容の復習習慣が 生徒にとっての当たり前に
進路指導における活用
学びのリズムを整え、次の目標へつなげる取り組み
新学期の立ち上がりを経て、生徒たちの生活リズムや学習習慣を整えていく時期かと思います。
「学習記録」や「ポートフォリオ」機能を活用して、生徒一人ひとりの主体的な学びを後押しすることができます。
■学習記録機能を活用して、生活リズムと学習習慣を整える
「学習記録」機能では、学習時間はもちろん起床時間なども記録できるため、日々の取り組みを継続的に振り返ることで自己管理や学習習慣の定着を促すことが可能です。
また、先生からスタンプを送ることもできるため、入力内容へのリアクションや入力促進が手軽に行えます。
初めは、例えば中間考査の2週間前など、期間を区切って取り組みをスタートするのもおすすめです。
具体的な活用シーンは下記の記事をご覧ください。
日々の学習内容を記録する
※今年度初めて「学習記録」をご利用される場合、学習記録の科目設定が必要です。
以下をご確認いただき、学年で先生1名が代表で登録してください。
【先生】学習記録の科目(スタンプ)を編集したい
■ポートフォリオ機能を活用して、目標設定と活動記録を促す
「ポートフォリオ」機能では、先生から課題配信を行い、生徒に目標設定を促すことができます。
例えば「1年間の目標」「学びを深めるために意識したいこと」といったテーマで課題を配信し、生徒に行動目標を考えさせることで主体的な取り組みが始まります。その後生徒は目標に向けた日々の活動記録を投稿し、ポートフォリオ内に記録を蓄積していきます。
具体的な活用シーンは下記の記事をご覧ください。
目標設定をする
機能別資料|ポートフォリオ
クラス運営に役立つ保護者との連絡
保護者と円滑なコミュニケーションを
ご案内や利用開始は1学期がベストタイミング。
年度始めの懇談会やPTA総会など、保護者の方が来校するタイミングでClassiのご案内をおこなうのがベストです。その他、3者面談の場で直接お伝えしている場合もあります。
この時期におこなっておくと、以降の保護者会や3者面談のご案内、日程調整などがスムーズにできます。
【連絡の例】
-
行事や修学旅行など、学校生活の報告や学級通信を「校内グループ」で発信
→学校での様子がわかる!と保護者に喜ばれることが多いそうです -
授業参観や行事の参加を「アンケート」で聞く
→配付〜回収するまでの、学校と家庭間での用紙の往復がなくなります
|
✍️保護者へご案内する際のポイント参考はこちら |