学校名 : 北海道羽幌高等学校
利用機能 : 申請・提出物 提出リクエスト
利用目的 : 校務支援
進路希望調査・講習会申込書
▼学校が大切にしていること
- 進路について事前に保護者の意向も しっかりと確認したい
- 生徒自身の進路意向も確認しつつ、進路実現のために、何が必要かを考えてもらいたい
■回答項目が多く、多岐にわたっているため、集計担当の先生の業務負担が大きい
- ヒアリング項目が多く、進路先(進学/就職)によって記載項目が異なるため、一人ひとりチェックから集計・リスト化までの業務負担が大きい
- 紙運用では「項目」の修正・変更をするのも手間がかかるため、「前年踏襲でいいか…」となってしまっていた
■保護者の意向確認がしっかりと実施出来ているかが懸念
- 保護者意向の確認欄はあるものの、手書きの為、本当に保護者の方が記入したものか確証が持てず、意向確認の信頼性に不安がある
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生徒自身が保護者の目を気にして、本音ではない内容を記入するケースも発生
▼「申請・提出物」を使用
- 「進学希望」と「就職希望」でそれぞれ内容を分けてフォームを作成し、両方を生徒に配付した
- 「保護者の意向」欄を必須項目として設定し、抜け漏れを防止した
- 提出リクエスト機能で提出状況を一覧で確認でき、未提出者へのリマインドも効率的に実施
■進路の幅が広くて大変→全体・個別把握が出来るように
様々な生徒が通う学校であるため、進路選択の幅が広く先生方が把握することが大変だったが、生徒が回答後に即時データ化され、全体や個別状況把握がスムーズにできるようになり、講習への声がけなどもしやすくなった
■CSVで出力できるため作業負担も軽減
ヒアリング項目が多く、進路先(進学・就職)によって記載項目が異なるため一人ひとりチェックして集計・リスト化して、会議資料にするまでの業務負担が大きかったが、「申請・提出物」機能を利用してからは、作業工数をほぼかけずにCSVで出力して資料化できている。また「質問項目」も編集しやすい為、学年毎に変化がつけやすくなった
■「保護者が回答した」という確証が持てる
申請・提出物機能システム上で「保護者承認」をもらう形になるため、「保護者が回答した」という確証が持てる
■デジタル化が進んでおり、生徒も答えやすくなった
生徒自身もデジタルでの回答に慣れており、紙での回答だと保護者の意向が気になっていたが、それを意識せずに回答しやすくなった
アレルギーに関する調査
(色覚検査の申込(任意)、見学旅行の事前健康調査など)
情報の確認・抜け漏れチェック作業、未提出の生徒・保護者とのやりとりなど、細かい時間を取られる業務であるため、年度始めの忙しい時期に、作業負荷が大きく感じられていた
■保護者がチェックしたか不安が残る
- 本人が自覚していないアレルギーへの不安や、保護者がしっかりと確認したかどうか…が可視化できないため、情報の正確性に不安が残る
■設問が多数で、生徒・保護者も教員も負担大
- インシデントに繋がる重要な調査のため設問項目が多く且つ分岐もあり、生徒・保護者の回答が大変
- 提出された手書きの紙をデータ化する際の教員の負担も大きい
■有無の確認や、記入漏れのチェックが煩雑
- アレルギーに該当しているかどうか、必要項目が全て記入されているかどうか…などを目視でチェックする作業が煩雑
▼「申請・提出物」を使用
■保護者承認で情報の信頼度がUP
保護者承認まで実施して「完了」となるため、アレルギーに関する回答情報の信頼度が上がった
■生徒・保護者が入力するだけで自動的にデータ化
生徒・保護者が入力するだけで自動的にデータ化できるため、CSV出力ですぐに資料などへ活用可能。
必須回答にしているため、抜け漏れの心配もなくなった。
■年度始めのチェック作業時間が「ゼロ」に
年度始めの忙しい時期に、記入漏れチェックやデータ化などに使用していた作業時間が「ゼロ」になり、他の業務を行うことができた
■校内対応もスムーズに
データファイルを探す手間や一部の教員だけ情報を知っている、などの状況もなくなり、Classi上でデータの確認ができるため、緊急時は全教員がすぐに対応できる体制構築にも役立った。