12月は、学期末のまとめや進路に向けた意識づけ、冬休み中の学習習慣づくりなど、1年の学びを整理する大切なタイミングです。
Classiの各機能を活用することで、生徒の振り返り・学習定着・進路意識の醸成をスムーズに進められます。
進路指導における活用
学期末&年末年始の節目で振り返る
普段は授業や部活動などで忙しくなかなか振り返りができない生徒も、長期休暇を利用して学期ごとに振り返ることで、次の学期に向けて何をどう取り組んでいくかを考える絶好の機会となります。
また記入した内容を、進級直前などのタイミングで改めて振り返ることで、生徒が自身の変化や成長に気づく機会にもなります。
Classiのポートフォリオの活動記録テンプレートやストーリーを是非活用ください。
■おすすめ活動記録テンプレート
【中1〜高2】学習面・学校生活の振り返り
【日常_学習】授業に関する振り返り(学期末)
【日常_進路】1年の抱負/【日常_進路】面談後の意識調査
【中3】中学校生活の振り返り
【日常_進路】自分史/【日常_進路】10年後の自分
■ポートフォリオ ストーリー機能へのまとめ直し
【高2】受験・就職に向けての意識づけ
ストーリー機能の詳細は「活用Tips:生徒の1年間の活動をまとめる」から確認いただけます。
学習指導における活用
冬休み中の学習習慣を維持し、“弱点克服” につなげる
冬休みは生活リズムが乱れやすく、学習ペースが落ちがちになる時期。一方で2学期の理解を整理し、3学期につなげる絶好のタイミングでもあります。
Classiの「学習トレーニング」を活用することで、冬休み期間も、学習習慣の継続・弱点補強・理解度定着 を無理なく進められます。
■ 複数単元を横断して弱点を把握し、効率よく補強したい
➤「単元別課題配信」がおすすめ!
- テスト結果や既習内容をもとに、複数単元にまたがって弱点(到達度)を横串で確認できる
- 出題結果に応じて、AIが「おすすめ演習」を自動提示し、弱点補強を継続できる
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冬休み前にまとめて予約配信しておけば、休み中もムリなく学習ペースを維持可能
■ 授業の進度で手薄になった単元を重点的に補強したい
➤「授業理解課題」がおすすめ!
- 授業の進度に応じて、理解が浅かった単元だけピンポイントで補強ができる
- さらに 「教科書目次」からも選択できるため、課題選択が簡単
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一問一答+要点動画で、冬休み中でも短時間で取り組みやすい
授業理解課題の配信方法は、以下の記事をご覧ください。
■ ベネッセのテスト結果を活用したい
➤「ベネッセテスト連動課題配信」がおすすめ!
教科と問題数を指定して課題を配信するだけで、生徒の これまでのベネッセテストの結果・生徒が設定している目標GTZ・自主学習の取り組み状況 をもとに、一人ひとりに最適化された問題を自動で出題できる
配信した課題には、生徒の 最新のテスト結果と目標GTZ が反映。たとえば、11月に実施したベネッセテストの結果も、冬休み前に予約配信を設定しておけば、配信し直しは不要
≪対象ベネッセテスト≫ベネッセ総合学力テスト/スタディーサポート/進路マップ基礎力診断テスト/学力推移調査(中1第1回除く)
利用には「模試データ連携」が必要です。以下画面より操作いただけます。
Classi>[設定・登録]>[ベネッセの模試データ連携] ※要Classiログイン
➤学習トレーニングで生徒に課題を配信する※要Classiログイン
学習記録の「見える化」と生徒ニュースで日々の変化を把握し、学習習慣維持をフォロー
生活リズムが崩れやすく、学習時間が偏りがちになる冬休み。
Classiの「学習記録」を使えば、生徒自身が日々の学習量を振り返りやすくなり、学習習慣の維持に役立ちます。
さらに新たにリリースした 「生徒ニュース」 を併用することで、複数の機能を確認しなくても、生徒の取り組み状況を把握しやすくなります。
「どれくらい学習している?」「取り組みが止まっていない?」といった変化に気づけるため、適切なタイミングで声掛けが可能です。
■ クラス・学年の学習時間ランキングで、周囲を意識づけ
ランキングが見えることで、生徒自身が自然とペースを意識しやすくなります。
事前に設定をしていれば、生徒自身でクラスや学年の学習時間のランキングを見られます。
※「学習記録の項目・表示条件」は、Classiの「管理責任者」または「管理者」の先生のみ設定できます。
■生徒ニュースで、取り組みの変化をタイムリーに把握
学習記録や自主学習、生徒の行動に基づき、「今日の学習が増えた」「取り組みが戻ってきた」 といった変化を自動で通知。冬休み中の取り組みの“上がり下がり”にもすぐ気づけます。
■メッセージやスタンプで、遠隔でもポジティブに声掛け
ランキング+生徒ニュースの情報をもとに、生徒の状況に合わせたフォローができます。
「スタンプ」も活用することで、モチベーション維持につながります。