徐々に秋も深まり、学校生活はますます忙しさを増す時期となりました。
進路指導や定期テストに加え、修学旅行などの行事も重なる10月。先生方にとっては業務が増える一方で、生徒にとっては将来を考える節目でもあり、学びを定着させる大切なタイミングでもあります。
そんな10月にこそ役立つ、Classiのおすすめ活用法を 「進路指導」「学習指導」「連絡・情報共有」 の3つの観点からご紹介します。
進路指導における活用
学校行事や日々の経験を、ポートフォリオで「自分の成長」に
文化祭や体育祭、部活動、探究活動など、さまざまな経験が積み重なるこの時期。
行事や活動を「楽しかった」で終わらせず、「自分がどんなことに取り組んだか」「そこから何を感じ、学んだか」を振り返って記録してみませんか。
Classiの「ポートフォリオ」では、学校行事や課外活動、部活動など、学習以外のさまざまな経験も記録できます。
実際に、体育祭や文化祭などの行事後に先生から振り返りの機会を設けたり、生徒自身が興味のあるテーマについて継続的に記録している学校もあります。
記録を積み重ね、あとから振り返ることで、生徒自身がこれまで気づかなかった自分の変化や成長に気づくきっかけにもなります。
「何を書けばいい?」から始めるポートフォリオ活用の事例をご紹介しています。
学校事例|生徒の気づきを促す仕組みで 主体性を引き出す(和歌山県/智辯学園和歌山中学校・高等学校)
学習指導における活用
定期テストに向けて「授業理解課題」でこまめに復習
2学期の定期テストを控える10月。テスト直前にまとめて学習するだけでなく、授業で学んだ内容を日々振り返り、定着させていくことも大切です。
学習トレーニングの「授業理解課題」では、学習項目ごとの細かな単位で課題を配信できるため、授業の進度に合わせて、その週に学んだ内容を復習する機会をつくることができます。
実際に、毎週木曜日に授業理解課題を配信し、翌週月曜日を締め切りとするサイクルを続けることで、週末の復習を習慣化している学校もあります。
定期テスト前だけの取り組みにせず、「授業で学ぶ→週末に振り返る」を毎週の当たり前に。
日々の復習習慣づくりに、授業理解課題を活用してみませんか。
学校事例|「授業理解課題」を活用! 授業内容の復習習慣が 生徒にとっての当たり前に(千葉県/茂原高等学校)
\ PICK UP|自分で学ぶ習慣づくりには「学トレAIコーチ」 /
「何を勉強したらいいかわからない」「なかなか勉強を始められない」という生徒には、学トレAIコーチもおすすめです。
一人ひとりに合わせた問題集に5分から取り組めるので、朝学習や放課後、家庭学習など、毎日の生活の中に学習する時間をつくるきっかけとして活用できます。
実際の利用では、取り組み時間「5分」の設定が75%、
地歴公民や英語をはじめ、さまざまな教科で活用されています。
(※学トレAIコーチ リリース後~2026年8月末の利用実績より)
まずは「5分だけやってみよう」など、生徒が自分から学習を始めるきっかけとして、ぜひご紹介ください。
関連ページ|手軽に個別最適な学習継続を促す-学トレAIコーチ
ベネッセテストに向けた個別最適な学習
実力診断テストやベネッセ総合学力テストなど、テストが続く時期は、生徒の模試への意識が高まりづらいことも。
忙しい時期だからこそ、事前学習と振り返りを少し工夫して、模試をその後の学習につなげてみませんか。
➤POINT|おすすめ演習は5回以上の反復で効果大
実際の利用ログからも、おすすめ演習に5回以上取り組んだ生徒はGTZが大きく伸びていることが分かっています。テスト前は「苦手な単元は5回以上取り組んでみよう」と声掛けするのがおすすめです。
事前学習を後押しする配信計画表もご用意しています
英・数・国の教科ごとの課題配信計画表を公開しています。
「いつどの課題を配信すればいい?」迷った際にぜひご活用ください。
以下ページの機能ガイド / お役立ち資料よりダウンロードいただけます。
※事前にClassiへログインする必要があります。
連絡・情報共有における活用
修学旅行シーズンに向けて、保護者連携と情報共有をスムーズに
秋は修学旅行シーズンでもあります。保護者への案内や提出物の回収、当日の連絡など、業務も多岐に渡ることと思います。
昨年夏に開催したセミナーでは、修学旅行の 前・最中・後 の各フェーズにおけるClassi活用事例をご紹介しました。
簡易レポートと動画を公開していますので、ぜひご覧ください。
※お申し込み不要で上記リンクから動画をご視聴いただけます。