徐々に秋も深まり、学校生活はますます忙しさを増す時期となりました。
進路指導や定期テストに加え、修学旅行などの行事も重なる10月。先生方にとっては業務が増える一方で、生徒にとっては将来を考える節目でもあり、学びを定着させる大切なタイミングでもあります。
そんな10月にこそ役立つ、Classiのおすすめ活用法を 「進路指導」「学習指導」「連絡・情報共有」 の3つの観点からご紹介します。
進路指導における活用
ポートフォリオでこれまでの学びを整理し、自分らしさを伝える
10月は総合型選抜の出願や面接が本格化する時期です。
生徒が積み上げてきた活動や学びを整理し、自己PRや面接に活かすために、ポートフォリオの活用が欠かせません。日常の記録や探究活動の成果を振り返ることで、自分らしさを効果的に伝えられるようになります。
活用方法の詳細は、以下よりご確認ください。
主体的な進路準備を促し、進学・就職の多様な選択を支援する
7月から、学習トレーニングの自主学習機能で、入試対策や公務員試験対策の動画も生徒自身で視聴できるようになりました。
生徒が自ら情報を得て準備を進められることで、進路に向けた主体的な学びを後押しします。
生徒の視聴方法など、詳細は以下リリースをご覧ください。
※公務員試験対策動画は、全国有数の公務員合格実績を誇る麻生公務員専門学校が提供。数的推理・判断推理の解法解説に加え、試験制度や職種説明も含まれており、公務員志望の生徒にとって本格的な対策の導入として活用できます。
学習指導における活用
定期テストに向けた学習トレーニングの活用法
2学期中間テストを控えたこの時期は、限られた時間の中で 最低限の演習機会を確保し、既習範囲の知識定着を図ることが大切です。
「学習トレーニング」の課題配信方法のひとつである「授業理解課題 」では、日々の理解を細かく確認しながら、定期テストに直結する学習を進められます。
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細かな単元設定が可能
学習項目ごとの小さな粒度で課題を配信できるため、テスト範囲に合わせた学習機会を作りやすくなります。
- 生徒の負荷を抑えた一問一答形式
短時間で取り組める形式なので、テスト直前でも負担感なく演習を積み重ねられます。 -
授業前の活用=反転学習にも
授業前に課題を配信しておけば、生徒は基礎を自宅で押さえて授業に臨めます。授業中は知識確認に時間を取らず、応用や演習、意見交換に充てることができるため、学びの質を高めることにつながります。
ベネッセテストに向けた個別最適な学習
実力診断テストや、ベネッセ総合学力テストを受験される学校は、テストが続く中で生徒の模試への意識が高まりづらいという声を伺います。
忙しい時期にせっかく受けるからこそ、「ちょっとした事前の工夫で模試の学習効果をグッと高められる」ということを、改めて生徒に伝える機会になります。
ベネッセテスト課題配信機能で計画的に学習
模試の出題範囲に沿って基礎・標準・応用の難易度から課題を配信可能です。
生徒が解答すると、AIが自動で“おすすめ演習”を提示し、理解度に応じた反復演習で苦手克服をサポートします。
➤POINT|おすすめ演習は5回以上の反復で効果大
実際の利用ログからも、おすすめ演習に5回以上取り組んだ生徒はGTZが大きく伸びていることが分かっています。テスト前は「最低5回以上取り組んでみよう」と声掛けするのがおすすめです。
事前学習を後押しする配信計画表もご用意しています
英・数・国の教科ごとの課題配信計画表を公開しています。
「いつどの課題を配信すればいいのか」「他教科との兼ね合いはどう考えればよいか」などに迷った際はぜひご活用ください。
以下ページの機能ガイド / お役立ち資料よりダウンロードいただけます。
※事前にClassiへログインする必要があります。
連絡・情報共有における活用
修学旅行シーズンに向けて、保護者連携と情報共有をスムーズに
秋は修学旅行シーズンでもあります。保護者への案内や提出物の回収、当日の連絡など、業務も多岐に渡ることと思います。
8月に開催したセミナーでは、修学旅行の 前・最中・後 の各フェーズにおけるClassi活用事例をご紹介しました。
簡易レポートと動画を公開していますので、ぜひご覧ください。
※お申し込み不要で上記リンクから動画をご視聴いただけます。