1月は、模試対応や入試業務で先生方が特に忙しくなる時期です。
一方で、生徒にとっては冬休みの学習や模試結果を次につなげる大切なタイミングでもあります。
Classiの各機能を活用することで、先生の負担を増やさずに、生徒の学習状況や気持ちの変化を把握できます。
進路指導における活用
冬休みの学びを振り返り、次につなげる
冬休み明けのこの時期は、学習内容だけでなく、取り組み方や意識を振り返るよいタイミングです。
Classiのポートフォリオを活用することで、「冬休みに頑張ったこと」「思うように進まなかったこと」「今後意識したいこと」を、生徒自身の言葉で整理できます。
記入した内容は、進路指導や面談時の材料としても活用できます。
■おすすめ活動記録テンプレート
【中1〜高2】冬休みの振り返り
- 【日常_進路】1年の抱負
-
【日常_学習】長期休み(冬休み)の振り返り
学習指導における活用
ベネッセのテストに向けて、事前学習を効率よく進める
年が明けると、「ベネッセ総合学力テスト」や「進路マップ実力診断テスト」、「学力推移調査」など、1月回のベネッセテストが実施されます。
せっかくの機会なので、テストを学習につなげたいと思っていても、普段はなかなかお時間が取れない先生方も多いのではないでしょうか。
Classiの「学習トレーニング」を活用すれば、各テストの出題範囲に即した課題を、生徒に簡単に配信できます。
各テストの出題範囲に沿った課題を、簡単に配信できる
「おすすめ演習」を設定すれば、生徒ごとに個別最適化された課題を自動出題できる
詳しい使い方は、以下を参照ください
➤学習トレーニングで生徒に課題を配信する ※要Classiログイン
学習記録をつかって、生徒に無理のない声掛けをしてコミュニケーションを
入試対応や模試準備で忙しい1月は、生徒一人ひとりを細かく管理するのは難しい状況もあるかもしれません。
「学習記録」は、生徒の毎日の学習時間を管理するためだけの機能ではありません。学習量や取り組みの変化を見ながら、コメントやスタンプなどを通して、必要なタイミングでコミュニケーションを取るためのツールです。
忙しい時期でも、無理なく生徒とのつながりを保て、生徒にとっては「見てもらえている」という安心感にもつながります。
「生徒ニュース」で、変化をタイムリーに把握する
生徒の学習トレーニングでの取り組み状況や、ポートフォリオ・学習記録への入力内容は、「生徒ニュース」を設定することで、Classiのトップ画面からまとめて確認できます。
個々の機能を一つひとつ確認しなくても、生徒の取り組み状況や変化を一目で把握できるため、忙しい時期でも状況を見逃しにくくなります。