新入生からの家庭環境情報の収集は、正確さとスピードが求められる重要な業務です。これまでは紙での収集に伴う記入ミスや、データの整理・入力の手間が大きな負担となっていたかと思います。
Classiの「申請・提出物」機能は、これらの情報をデジタルで一括収集・一元管理し、先生の業務を大幅に効率化します。特にこの度、入学前の情報収集業務を強力にサポートする2つの新機能がリリースされましたので、ご紹介します。
住所を郵便番号で検索し自動入力補助
●背景
生徒・保護者による住所の記入ミスが発生し、先生が手動で修正したり、フォーマットを整える手間があった。
● 改善後の仕様
申請フォームに「セット入力(住所)」項目を追加。生徒・保護者が郵便番号で検索するだけで、住所が自動で入力される。
●便利ポイント
- 記入ミスの防止:正確なデータ収集が可能に。
- 修正作業の削減:手動修正やフォーマット統一の手間が不要に。
電話番号形式での入力をフォーム上で自動確認
●背景
電話番号の記法(例:ハイフンの有無)がバラバラで、統一するための手間がかかっていた。
●改善後の仕様
テキスト項目に入力規則(電話番号)を追加。電話番号の形式のみ入力を受け付け、設定した記法で統一して収集する。提出前に記法が異なる場合は自動でフィードバックされる。
●便利ポイント
- フォーマット統一の手間解消:自動で記法が統一されたデータが集まる。
- 未然に誤入力を防ぐ:提出前の自動チェックでデータが正確になる。
貴校の学校環境でお試し
実際に学校で使える「家庭環境調査票」のテンプレートはこちら。フォームと組み合わせた画面を体験できます。
「申請・提出物」 家庭環境調査票(テンプレート)Classiログインが必要です
※収集したデータをカスタム名簿への連携をしたい場合には、このテンプレートを参考に「カスタム項目」の作成が必要です
入学前の提出物のデジタル化事例
Classiは入学前の生徒にもアカウントの発行が可能です。
入学時の生徒からの情報収集を「申請・提出物」を使ってデジタル化をした事例をこちらをご覧ください!
入学時には生徒の基本的な情報がそろってスタート。教務・事務の業務削減にご活用いただきました。
「申請・提出物」の活用で校内の電子化を推進し、先生の業務負担を改善!
「申請・提出物」機能は、Classiアカウントに紐づけて入学前から情報をデジタルで収集できるため、正確性とセキュリティを確保しつつ、限られた日程での業務を強力に支援します。
この2つの新機能は、特に負担の大きかった入学前の家庭環境情報収集におけるデータ修正や統一の手間を劇的に削減し、先生の業務負担を大きく改善するものです。
ぜひ、この機会に「申請・提出物」機能を活用し、校内のデジタル化をさらに推進していただければ幸いです。