授業では理解できていた内容も、時間が経つと生徒の中で定着に差が出ることがあります。
[学習トレーニング]の課題配信方法のひとつである[授業理解]は、日々の授業後に生徒の理解を確かめ、次の指導につなげるための仕組みです。
授業で扱った単元や項目に合わせて課題を配信し、生徒は短い動画で要点を振り返りながら問題に取り組みます。
先生は課題の取り組み結果から、クラス全体や個々の理解状況をすぐに把握できるため、つまずきがあった部分を次の授業で自然にフォローすることができます。
例えば、こんな場面で活用ができます
- 授業後に、クラス全体の理解度や生徒ごとのばらつきを把握したいとき
- 定期テストに向けて、理解が不十分な部分をフォローしておきたいとき
- 小テストを紙で実施する時間が取れないとき
少ない負担で、カンタンに授業内容に合わせた課題配信が可能な仕組みをご用意しています。
印刷や、配信後の採点も不要で、正答率や完了率などのデータも手間なく確認可能です。
授業内容の定着に、また定期考査に向けた宿題や補習として、ご活用下さい。
ステップ1:授業の内容に合わせて先生から課題を配信する
[授業内容に合わせて配信する]ボタンから、授業内容に合わせて細かな粒度で課題を選択、配信が可能です。
▼課題一覧はこちら(要Classiログイン)
https://platform.classi.jp/api/guide/download/894
[教科書目次に合わせて配信する]ボタンからは
より少ない負担で、高校の教科書の目次から課題を検索できます!
対象の教科・科目については、お使い教科書の目次から、手間なく課題を配信していただけます。
※対象の教科書一覧はこちら(要Classiログイン)
配信したい学習項目だけ指定が可能なので、授業内容にぴったりの課題を作成できます。
授業後の小テストや、定期考査に向けた宿題/補習課題として、先生のご負担少なくお使いいただけます。
ステップ2:生徒の取り組み後、課題の取り組み状況を確認する
課題の配信後は、採点も不要です。生徒の取り組み状況をカンタンにご確認いただけます。
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【先生】生徒に課題を送りたい
✍️生徒の取り組み状況を確認する際のポイントはこちら |