2024年12月にリリースした「ベネッセテスト成績連動課題配信」の生徒画面について、課題完了後「自主学習-ベネッセテストまとめ」の画面へ遷移するボタンを追加しました。
「本当は自主学習として、テスト結果が出た後に復習を促したいが、最初から自主的に行うのはなかなか難しいため、まずは、課題の形でベネッセテスト成績連動課題を送っている」「課題学習の後に、自主学習にもつなげていきたい」という声を受けて、本改善を行っております。
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【先生】ベネッセのテスト結果が出た後に、まずは課題の形で配信をする
- 教科ごとに30問をセットして1課題送り、その中で生徒のペースで取り組む
- 朝学習などで複数日に分けて少しずつ利用したい場合には、問題数を3問でセットして予約配信
- 【生徒】課題に取り組むみ、課題完了後に余裕のある生徒は、自主学習画面でさらに問題に取り組む
- 【先生】生徒の取り組み状況を確認する※
といったように、課題学習を起点として、生徒の自走化を支援する一助となれば幸いです。
※課題の取り組み状況は[課題を見る]または[生徒の取り組み状況]からご確認いただけます。画面遷移後の取り組み状況は、[生徒の取り組み状況]の[全体状況(自主学習取り組み回数)」「自主学習状況」に反映されます。
ベネッセテスト成績連動課題とは?
教科と問題数を指定して課題を配信するだけで、「これまでのベネッセのテスト結果・生徒の設定している目標GTZ・自主学習の取り組み状況」をもとに、国語・英語・数学の3教科について、生徒個々に問題を出題することができます。
問題数は2問~30問までで指定でき、1問1問解答を進める形なので、朝学習や通学時のスキマ時間など短時間でもご利用いただけます。
詳細は、添付資料をご確認ください。